Counterclockwise

nksn2006-01-22

暖かい島にある自動車学校へ通うことになる夢を見た。小学生の弟とともに船に住まい、やたら大きな魚に見慣れて退屈を感じる。同年代の気さくな教官や周囲のひとびとの設定紹介的なものが長々と続くうち、粗暴な中年男が学科の教室に闖入し、ようやく話が進もうとしたところで目が覚めた。
夕方出て、地下鉄名城線を金山から反時計に三周して本を読む。三周しても二時間半。金山から見知らぬ道を選んで歩き、頭蓋が収縮しているかのような痛みを感じながら帰宅。地下鉄は、落ち着いて読書ができて、本当に良い。