非「日常系ミステリィ」

nksn2006-07-17

昼頃友人宅で起きて、『ペルソナ3』を眺めながらひと通り凹む。お好み焼き。飲酒していた店→乗車駅は信頼のおける友人によって捜索済みであり、駅→駅移動間に絞られたと考える。しかしま、日頃日常系ミステリィを主に読んでいると、自分を含む周囲の人間がいかに探偵役でないかを痛感する。日常系ミステリィは日常系ミステリィ、日常は日常。
千種駅で交通局お忘れ者取扱所について聞く。誰も出ぬ紛失電話といつ来るかわからぬ重要着信を秤にかけ、後者を。数多の個人情報を生贄に、ワンセグケータイV905SHをパケット定額付きで召還。ナンをちぎっては食べちぎっては食べ、チキンカレーを残して帰る。