江國香織『号泣する準備はできていた』(0)

nksn2006-08-18

タイトル買い。いろいろな女のひとが悶々と考える短編12本。1本目の「前進、もしくは前進のように思われるもの」の、筆者によって読むスピードをコントロールされているような不思議感覚。でも、それ以外は、これといってグッとくるところなし。畑違い。